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で、いまどうなってるかというと、そういう違法取引の現場から差し押さえたビットコインをたんまり保有しているFBIが、「単独ホルダー」としては、現在最大という笑えない話になっている。まとめの最後のほうの会話に出てくるが、ビットコインの最大のホルダー(所有者)は、噂のサトシ・ナカモトさんはじめ一握りのアーリーアダプターであることはそのとおりなのだが、彼らはいくつものウォレットに分散して所有していて、それらを名寄せしてあるひとりのホルダーとして特定することができない。そのため、差し押さえのビットコインをウォレットに溜め込んでいるFBI(=米国政府)が、目下特定できる世界最大のホルダーなのである。
StepUpは、YouTubeビデオを一口サイズに切り貼りするサービス

takachan:

オンラインで見られているビデオの数は膨大だ。例えばこのデータには驚かされるだろう:ComScoreによると、アメリカでは今年の1月だけで、500億本近くのビデオが見られた。しかし、実はあなたは何も見ていない。 … http://j.mp/1skSiNK TechCrunch Japan

#ふなっしー 

#ふなっしー 

BLACK CHINEY PEARL PROMO 2014 (mixed By Willy Chin)

婚活パーティに来る人に恋人がいないように、異業種交流会に来る人は仕事がない。仕事がない人同士が会っても悲劇しか生まれない。なんで、そんな会に行く必要なはい。
ataru-mix:

(via Twitter / ataru_mix: 保存版:各会場の、最も遠い席からの距離(ヨドバシの双眼鏡売り …) 二年前にtwitterで貼ったのがいまだにRTされ続けているのでtumblrにも載せておく。

ataru-mix:

(via Twitter / ataru_mix: 保存版:各会場の、最も遠い席からの距離(ヨドバシの双眼鏡売り …)
二年前にtwitterで貼ったのがいまだにRTされ続けているのでtumblrにも載せておく。

この動画、とにかく最後までどうぞ

takachan:

夜道の運転。しきりに何か喋っています。運転しながら電話してるのでしょうか…。前方不注意で飛び出してきた犬を轢いてしまいます…。が、しかし…。 最後まで、自分の目でどうぞ。 Jesus Diaz - … 続きを読む imagehttp://j.mp/1khymse GIZMODE JAPAN

そもそも「フリーエージェントスタイル」とはどんな事業だったのか?

簡潔に言うなら、情報商材の販売会社である。

まず与沢氏が「俺はこういう方法で金を儲けた!その儲け方を教えてやる!!!」と儲けていない時期に宣伝し、それに騙された人間がお金を払う。

すると与沢氏はだんだんお金持ちになって行き「本当に」儲かるようになる。すると「やはりこの方法は儲かる!!!」ということになり商材の信頼度が上がっていく。

このサイクルが雪だるま式に大きくなってだんだん情報商材(と与沢翼自身)の価値が上がっていき、ついには3800万円をかけた「JR広告ジャック」やテレビ出演などが可能になり、さらに知名度が大きくなりさらに儲かるというものである。

ちなみに肝心の情報商材は「有名人になって儲け方を教える」という内容で、そのまんま「俺の真似をしろ」というもの。要するに知名度のネズミ講である。

この方法、たしかに方法論に論理的な嘘はないし上手くいけば儲かるのだが、「儲けてない時期に『儲けてる』と宣伝し情報を売る」という最初のハードルがめちゃくちゃ高い。

これをクリアするには稀有な才能が必要で、それがつまり私小説家としての才能である。

いじめられっ子が暴走族のヘッドになり、勉学に目覚め早稲田大学に合格し、商売をはじめ大金を掴むに至る、そんなサクセスストーリーを(嘘かホントかはさておき)練り上げることができる。そしてそれで人を感動させ、お金を出させることができる。与沢氏のこの才能があってはじめて「フリーエージェントスタイル」の方法論は機能するのだ。

当然、そんな才能を持っている人間はなかなかいないから、大枚はたいて情報教材を買ってもほとんどの人は成功できない。与沢氏が「詐欺師」と罵られる所以がそこである。

ちなみにこのような商売の方法を「ストーリーマーケティング」といいマーケティングの世界では割と一般的な方法だったりする。人を魅了するストーリーを作りそこから商品に価値を与える、という手法そのものに問題はない。問題はストーリー以外にほとんど価値のない情報商品に極めて高額な値段を設定した点だろう。